この記事のライターあおまお (50歳) / 一般事務

私は、長くヒーリングサロンを経営していましたが、体を壊して思い切って閉業しました。

その後の方向性が決まるまで…というつもりで派遣会社に登録しました。

一番最初に登録したのはスタッフサービスでしたが、パーソルテンプスタッフの方が圧倒的にいい会社です。

パソールテンプスタッフがいいなぁって思った理由

以前にも…といっても、もうかれこれ20年以上前になりますが(その頃はテンプスタッフの前にパーソルはついてなかったと思います…どちらでもいいですが(笑))、その頃にもテンプスタッフで短期のデータ入力を紹介していただいたことがありました。

やっぱり、業界大手の会社はいっぱい仕事を持っていると思いました。

パーソルテンプスタッフに登録に出かけたきっかけ

パーソルテンプスタッフの登録に出かけたのは、本社の新宿でした。本当はより自宅に近い渋谷支店に行きたかったのですが、その時は土日がいっぱいで予約できず新宿まで足を運びました。

そのひとつ前に、スタッフサービスから派遣社員として営業事務の仕事をしていましたが、スタッフサービスの対応に首をかしげるものがあり、テンプスタッフへの登録に出向いたのでしたが、会社の雰囲気からスタッフの人柄から、レベルが違いました。

実際に登録会に行ってみて

派遣スタッフのみならず、パーソルテンプスタッフで働く社員の皆さんにも居心地のよい環境を用意するよう努めていると思いました。

まず、待合室で担当の方が来るまでの間、流れっぱなしになっているビデオを観るともなく眺めていると、派遣先の会社の方々のパーソルテンプスタッフ営業の方への対応のよさ、人柄のよさ、話しやすさなどが語られていました。

でも宣伝でよくある感じかな…とも思いながら、担当の方が来られて、登録が始まりました。

実際の登録では

担当してくださったのは若い女性の方でした。

パーテーションで区切られたテーブルに案内され、最初にアンケートシートを渡されます。

これまでの経歴やワードやエクセルなどのスキルについて事細かくどこまでできるのかということを答えていきます。

あやふやなところは、そのままにしておいてもしばらくして戻ってきた先ほどの方が、質疑応答ですべて埋めてくれます。

その後にパソコンでのスキルチェックに移ります。

先ほどアンケートシートで答えたスキルが、実際はどの程度できるのかの確認の様です。

その場でお仕事紹介

その後に受付をしてくれた人から、仕事を紹介してくれる方にバトンタッチされて、実際に現在求人がでているもので、私のスキルや希望に沿った会社を紹介してくれます。

そちらは中年男性でしたが、こちらの方もとても親切丁寧な相談しやすい方でした。

派遣先への面接

派遣先への面接に同行してくれた営業の方も、とても感じのいい若い女性でした。

この方に会ったときに、これで全部でお会いするのは三人目。あの待合室でみた派遣先会社の方たちのパーソルテンプスタッフへの感想が、本当だったと実感しました。

面接の前に、面接で実際にアピールした方がいい点について具体的に打合せしてくれました。

それで、この会社がどんな人材を求めているのかがわかり、面接のとき話しやすかったです。

(スタッフサービスでもそういうパターンはなくもなかったですが、よくわかりにくかったです)

その時印象に残っているのが、私が自分でする自己紹介は、一番先がいいですか?それともあちらに会社や実際の作業について話してもらってから、自己紹介という順番にしますか?と聞いていただいたことです。

そんなお気遣いまでしてくださって感謝しました。

ちなみに、私はあとからの自己紹介をお願いしました。

実際に働いてみてからも

実際働いてみると、学習支援がとても充実しています。無料動画でワード、エクセル、アクセス、パワーポイントなどは勉強できますし、CADやプログラミングなども学ぶ機会が設けられています。

また、時給の出るオンライン研修というものもあり、数か月すると必須で受けるように促されます。

その中で、とてもいいことを言っていて印象に残っている言葉がありました。

皆さん「キャリアを積む」というとこれまでやってきたことを続けるものと思われがちですが、それよりも自分は何が好きで、どんなことなら続けたいと思えるのかということに焦点を当ててみることも大切な選択肢のひとつです。

派遣会社がこんなことを言ってくれるんですね。とっても驚きました。

そして私は、真剣にそのことについて考え、今年からは外で働くのはフルではなく、時短として在宅ワークを本格的に始めようと考えるようになりました。

その時短の仕事というのも、もちろんパーソルテンプスタッフに紹介していただきました。